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モーセ、イスラエルの子孫ひと〴〵の支󠄂派󠄄わかれの長かしら等たちに吿つげて云いふヱホバの命めいじたまふ事ことは是かくのごとし
And Moses spake unto the heads of the tribes concerning the children of Israel, saying, This is the thing which the LORD hath commanded.


(Whole verse)
〔出エジプト記18章25節〕
25 モーセすなはちイスラエルの中うちより遍󠄃あまねく賢かしこき人ひとを擇えらみてこれを民たみの長かしらとなし千せん人にんの司つかさとなし百ひやく人にんの司つかさとなし五十人にんの司つかさとなし十人にんの司つかさとなせり
〔民數紀略1章4節~1章16節〕
4 また諸󠄃すべての支󠄂派󠄄わかれおのおのその父󠄃祖󠄃ふその家いへの長かしらたる者󠄃もの一人ひとりを出いだして汝等なんぢらとともならしむべし~(16) 是等これらは會衆くわいしうの中うちより選󠄄えらみ出いだされし者󠄃ものにてその父󠄃祖󠄃ふその支󠄂派󠄄わかれの牧伯つかさまたイスラエルの千人にんの長かしらなり
〔民數紀略7章2節〕
2 イスラエルの牧伯等つかさたちすなはちその諸󠄃宗族やから〳〵の長かしら諸󠄃支󠄂派󠄄わかれ〳〵の牧伯つかさにしてその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものを監督つかさどる者󠄃等ものども獻さゝげ物ものを爲なせり
〔民數紀略34章17節~34章28節〕
17 汝なんぢらに地ちを分󠄃わかつ人々ひと〴〵の名なは是これなり即すなはち祭司さいしエレアザルとヌンの子こヨシユア~(28) ナフタリの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれの牧伯つかさはアミホデの子こパダヘル
〔申命記1章13節~1章17節〕
13 汝なんぢらの支󠄂派󠄄わかれの中うちより智慧󠄄ちゑあり知識ちしきありて人ひとに識しられたる人々ひと〴〵を簡えらべ我われこれを汝なんぢらの首長をさとなさんと~(17) 汝なんぢら人ひとを視󠄃みて審判󠄄さばきすべからず小ちひさき者󠄃ものにも大おほいなる者󠄃ものにも聽きくべし人ひとの面おもてを懼おそるべからず審判󠄄さばきは神󠄃かみの事ことなればなり汝なんぢらにおいて斷定さだめがたき事ことは我われに持もちきたれ我われこれを聽きかん

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人ひともしヱホバに誓願せいぐわんをかけ又󠄂またはその身みに斷物たちものをなさんと誓ちかひなばその言詞ことばを破やぶるべからずその口くちより出いだしゝごとく凡すべて爲なすべし
If a man vow a vow unto the LORD, or swear an oath to bind his soul with a bond; he shall not break his word, he shall do according to all that proceedeth out of his mouth.


If a man
無し
break
〔詩篇55章20節〕
20 かの人ひとはおのれと睦むつみをりしものに手てをのべてその契󠄅約けいやくをけがしたり
he shall do
〔ヨブ記22章27節〕
27 なんぢ彼かれに祈󠄃いのらば彼かれなんぢに聽きゝたまはん 而しかして汝なんぢその誓願ちかひをつくのひ果はたさん
〔詩篇22章25節〕
25 大おほいなる會つどひのなかにてわが汝なんぢをほめたたふるは汝なんぢよりいづるなり わが誓ちかひしことはヱホバをおそるる者󠄃もののまへにてことごとく償つくのはん
〔詩篇50章14節〕
14 感謝󠄃かんしやのそなへものを神󠄃かみにささげよ なんぢのちかひを至上者󠄃いとたかきものにつくのへ
〔詩篇66章13節〕
13 -14 われ燔祭はんさいをもてなんぢの家いへにゆかん 迫󠄃せまりくるしみたるときにわが口唇くちびるのいひいでわが口くちののべし誓ちかひをなんぢに償つくのはん
〔詩篇66章14節〕
14 ‹b19c066v014›
〔詩篇116章14節〕
14 我われすべての民たみのまへにてヱホバにわが誓ちかひをつくのはん
〔詩篇116章18節〕
18 我われすべての民たみのまへにてヱホバにわがちかひを償つくのはん
〔傳道之書5章4節〕
4 汝なんぢ神󠄃かみに誓願せいぐわんをかけなば之これを還󠄃はたすことを怠おこたるなかれ 神󠄃かみは愚おろかなる者󠄃ものを悅よろこびたまはざるなり 汝なんぢはそのかけし誓願せいぐわんを還󠄃はたすべし
〔傳道之書5章5節〕
5 誓願せいぐわんをかけてこれを還󠄃はたさざるよりは寧むしろ誓願せいぐわんをかけざるは汝なんぢに善よし
〔ナホム書1章15節〕
15 嘉よき音󠄃信おとづれを傳つたふる者󠄃ものの脚あし山やまの上うへに見みゆ 彼かれ平󠄃安へいあんを宣のぶ ユダよ汝なんぢの節󠄄筵いはひを行おこなひ汝なんぢの誓願せいぐわんを果はたせ 邪󠄅曲よこしまなる者󠄃もの重かさねて汝なんぢの中なかを通󠄃とほらざるべし 彼かれは全󠄃まつたく絕たゝる
swear
〔出エジプト記20章7節〕
7 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの名なを妄みだりに口くちにあぐべからずヱホバはおのれの名なを妄みだりに口くちにあぐる者󠄃ものを罰つみせではおかざるべし
〔レビ記5章4節〕
4 人ひともし心こゝろづかずして誓ちかひを發はつし妄みだりに口くちをもて惡あくをなさんと言いひ善ぜんをなさんと言いはばその人ひとの誓ちかひを發はつして妄みだりに言いふところは如何いかなる事ことにもあれそのこれを知しるにいたる時ときは此これ等らの一ひとつにおいて辜つみあり
〔マタイ傳5章33節〕
33 また古いにしへの人ひとに「いつはり誓ちかふなかれ、なんぢの誓ちかひは主しゅに果はたすべし」と云いへる事ことあるを汝なんぢら聞きけり。
〔マタイ傳5章34節〕
34 されど我われは汝なんぢらに吿つぐ、一切いっさいちかふな、天てんを指さして誓ちかふな、神󠄃かみの御座みくらなればなり。
〔マタイ傳14章7節~14章9節〕
7 ヘロデ之これに何なににても求もとむるままに與あたへんと誓ちかへり。~(9) 王わう、憂うれひたれど、その誓ちかひと席せきに在ある者󠄃ものとに對たいして、之これを與あたふることを命めいじ、
〔使徒行傳23章12節〕
12 夜明よあけになりてユダヤ人びと、徒黨とたうを組くみ、盟約うけひを立たてて、パウロを殺ころすまでは飮食󠄃のみくひせじと言いふ。
〔コリント後書1章23節〕
23 我われわが靈魂たましひを賭かけて神󠄃かみの證あかしを求もとむ、我わがコリントに往󠄃ゆくことの遲󠄃おそきは、汝なんぢらを寛ゆるうせん爲ためなり。
〔コリント後書9章9節~9章11節〕
9 錄しるして 『彼かれは散ちらして貧󠄃まづしき者󠄃ものに與あたへたり。 その正義たゞしきは永遠󠄄とこしへに存のこらん』とある如ごとし。~(11) 汝なんぢらは一切すべてに富とみて吝をしみなく施ほどこすことを得え、かくて我われらの事ことにより人々ひとびと、神󠄃かみに感謝󠄃かんしゃするに至いたるなり。
to bind
〔民數紀略30章3節〕
3 また女をんなもし若わかくしてその父󠄃ちゝの家いへに居をる時ときヱホバに誓願せいぐわんをかけ又󠄂またはその身み斷物たちものを爲なすことあらんに
〔民數紀略30章4節〕
4 その父󠄃ちゝこれが誓願せいぐわんまたはその身みに斷たちし斷物たちものを聞きゝて之これにむかひて言ものいふこと無なくば其そのかけたる誓願せいぐわんを行おこなひまたその身みに斷たちし斷物たちものを守まもるべし
〔民數紀略30章10節〕
10 婦󠄃女をんなもしその夫をつとの家いへにおいて誓願せいぐわんをかけ又󠄂またはその身みに斷物たちものせんと誓ちかふことあらんに
〔マタイ傳23章16節〕
16 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、盲目めしひなる手引てびきよ、なんぢらは言いふ「人ひともし宮みやを指さして誓ちかはば事ことなし、宮みやの黃金こがねを指さして誓ちかはば果はたさざるべからず」と。
〔マタイ傳23章18節〕
18 なんぢら又󠄂またいふ「人ひともし祭壇さいだんを指さして誓ちかはば事ことなし、其その上うへの供物そなへものを指さして誓ちかはば果はたさざるべからず」と。
〔使徒行傳23章12節〕
12 夜明よあけになりてユダヤ人びと、徒黨とたうを組くみ、盟約うけひを立たてて、パウロを殺ころすまでは飮食󠄃のみくひせじと言いふ。
〔使徒行傳23章14節〕
14 彼かれらは祭司長さいしちゃう・長老ちゃうらうらに往󠄃ゆきて言いふ『われらパウロを殺ころすまでは何なにをも味あじはふまじと堅かたく盟約うけひを立たてたり。
〔使徒行傳23章21節〕
21 汝なんぢその請󠄃こひに從したがふな、彼かれらの中うちにて四十しじふ人にん餘あまりの者󠄃もの、パウロを待伏まちぶせ、之これを殺ころすまでは飮食󠄃のみくひせじと盟約うけひを立たて、今いまその準備そなへをなして汝なんぢの許諾ゆるしを待まてり』
vow a vow
〔創世記28章20節~28章22節〕
20 ヤコブ乃すなはち誓ちかひをたてゝいひけるは若もし神󠄃かみ我われとともにいまし此このわがゆく途󠄃みちにて我われをまもり食󠄃くらふパンと衣きる衣ころもを我われにあたへ~(22) 又󠄂またわが柱󠄃はしらにたてたる此この石いしを神󠄃かみの家いへとなさん又󠄂また汝なんぢがわれにたまふ者󠄃ものは皆みな必かならず其その十じふ分󠄃ぶんの一いちを汝なんぢにさゝげん
〔レビ記27章2節~27章34節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵につげてこれに言いへ人ひともし誓願せいぐわんをかけなばなんぢの估價ねづもりにしたがひてヱホバに獻納󠄃をさめ物ものをなすべし~(34) 是等これらはヱホバがシナイ山やまにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵のためにモーセに命めいじたまひし誡命いましめなり
〔民數紀略21章2節〕
2 是こゝにおいてイスラエル誓願せいぐわんをヱホバに立たてて言いふ汝なんぢもしこの民たみをわが手てに付わたしたまはゞ我われその城󠄃邑まち〳〵を盡こと〴〵く滅ほろぼさんと
〔申命記23章21節〕
21 汝なんぢの神󠄃かみヱホバに誓願せいぐわんをかけなば之これを還󠄃はたすことを怠おこたるべからず汝なんぢの神󠄃かみヱホバかならずこれを汝なんぢに要󠄃もとめたまふべし怠おこたる時ときは汝なんぢ罪つみあり
〔申命記23章22節〕
22 汝なんぢ誓願せいぐわんをかけざるも罪つみを獲うること有󠄃あらじ
〔士師記11章11節〕
11 是こゝに於おいてヱフタ、ギレアデの長老としより等たちとともに往󠄃ゆくに民たみ之これを立たてておのれの首領かしらとなし大將たいしやうとなせりヱフタ即すなはちミヅパにおいてヱホバのまへにこの言ことばをことごとく陳のべたり
〔士師記11章30節〕
30 ヱフタ、ヱホバに誓願せいぐわんを立たてていひけるは汝なんぢ誠󠄃まことにアンモンの子孫ひと〴〵をわが手てに付わたしたまはば
〔士師記11章31節〕
31 我わがアンモンの子孫ひと〴〵の所󠄃ところより安然やすらかに歸かへらんときに我わが家やの戶とより出いできたりて我われを迎󠄃むかふるもの必かならずヱホバの所󠄃有󠄃ものとなるべし我われ之これを燔祭はんさいとなしてささげんと
〔士師記11章35節〕
35 ヱフタ之これを視󠄃みてその衣ころもを裂さきていひけるはああ吾わが女むすめよ汝なんぢ實まことに我われを傷いたましむ汝なんぢは我われを惱なやますものなり其そは我われヱホバにむかひて口くちを開ひらきしによりて改あらたむることあたはざればなり
〔士師記11章36節〕
36 女むすめ之これにいひけるはわが父󠄃ちゝよ汝なんぢヱホバにむかひて口くちをひらきたれば汝なんぢの口くちより言いひ出いだせしごとく我われになせよ其そはヱホバ汝なんぢのために汝なんぢの敵てきなるアンモンの子孫ひと〴〵に仇あたを復かへしたまひたればなり
〔士師記11章39節〕
39 二月󠄃ふたつき滿みちてその父󠄃ちゝに歸かへり來きたりたれば父󠄃ちゝその誓ちかひし誓願せいぐわんのごとくに之これに行おこなへり女むすめは終󠄃つひに男をとこを知しることなかりき
〔詩篇15章3節〕
3 かかる人ひとは舌したをもてそしらず その友ともをそこなはず またその隣となりをはぢしむる言ことばをあげもちひず
〔詩篇56章12節〕
12 神󠄃かみよわがなんぢにたてし誓ちかひはわれをまとへり われ感謝󠄃かんしやのささげものを汝なんぢにささげん
〔詩篇76章11節〕
11 なんぢの神󠄃かみヱホバにちかひをたてて償つくのへ そのまはりなるすべての者󠄃ものはおそるべきヱホバに禮物いやしろをささぐべし
〔詩篇119章106節〕
106 われなんぢのただしき審判󠄄さばきをまもらんことをちかひ且かつかたくせり
〔箴言20章25節〕
25 漫みだりに誓願ちかひをたつることは其人そのひとの罟わなとなる誓願ちかひをたててのちに考かんがふることも亦また然しかり

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また女をんなもし若わかくしてその父󠄃ちゝの家いへに居をる時ときヱホバに誓願せいぐわんをかけ又󠄂またはその身み斷物たちものを爲なすことあらんに
If a woman also vow a vow unto the LORD, and bind herself by a bond, being in her father's house in her youth;


前に戻る 【民數紀略30章4節】

その父󠄃ちゝこれが誓願せいぐわんまたはその身みに斷たちし斷物たちものを聞きゝて之これにむかひて言ものいふこと無なくば其そのかけたる誓願せいぐわんを行おこなひまたその身みに斷たちし斷物たちものを守まもるべし
And her father hear her vow, and her bond wherewith she hath bound her soul, and her father shall hold his peace at her: then all her vows shall stand, and every bond wherewith she hath bound her soul shall stand.


(Whole verse)
〔民數紀略30章2節〕
2 人ひともしヱホバに誓願せいぐわんをかけ又󠄂またはその身みに斷物たちものをなさんと誓ちかひなばその言詞ことばを破やぶるべからずその口くちより出いだしゝごとく凡すべて爲なすべし

前に戻る 【民數紀略30章5節】

然されどその父󠄃ちゝこれを聞きける日ひに之これを允ゆるさゞるあらばその誓願せいぐわんおよびその身みに斷たちし斷物たちものを凡すべて止やむることを得うべしその父󠄃ちゝの允ゆるさゞるなればヱホバこれを赦ゆるしたまふなり
But if her father disallow her in the day that he heareth; not any of her vows, or of her bonds wherewith she hath bound her soul, shall stand: and the LORD shall forgive her, because her father disallowed her.


(Whole verse)
〔ホセア書6章6節〕
6 われは愛情󠄃いつくしみをよろこびて犧牲いけにへをよろこばず神󠄃かみをしるを悅よろこぶこと燔祭はんさいにまされり
〔マタイ傳15章4節~15章6節〕
4 即すなはち神󠄃かみは「父󠄃ちち母ははを敬うやまへ」と言いひ「父󠄃ちちまたは母ははを罵のゝしる者󠄃ものは必かならず殺ころさるべし」と言いひたまへり。~(6) 父󠄃ちちまたは母ははを敬うやまふに及およばず」と言いふ。斯かくその言傳いひつたへによりて神󠄃かみの言ことばを空󠄃むなしうす。
〔マルコ傳7章10節~7章13節〕
10 即すなはちモーセは「なんぢの父󠄃ちち、なんぢの母ははを敬うやまへ」といひ「父󠄃ちちまた母ははを詈のゝしる者󠄃ものは、必かならず殺ころさるべし」といへり。~(13) かく汝なんぢらの傳つたへたる言傳いひつたへによりて、神󠄃かみの言ことばを空󠄃むなしうし、又󠄂またおほく此この類󠄃たぐひの事ことをなしをるなり』
〔エペソ書6章1節〕
1 子こたる者󠄃ものよ、なんぢら主しゅにありて兩親ふたおやに順したがへ、これ正たゞしき事ことなり。

前に戻る 【民數紀略30章6節】

もしまた夫をつとに適󠄄ゆく身みにして自みづから誓願せいぐわんをかけまたはその身みに斷物たちものせんと輕々かる〴〵しく口くちより言いひいだすことあらんに
And if she had at all an husband, when she vowed, or uttered ought out of her lips, wherewith she bound her soul;


she vowed
〔詩篇56章12節〕
12 神󠄃かみよわがなんぢにたてし誓ちかひはわれをまとへり われ感謝󠄃かんしやのささげものを汝なんぢにささげん

前に戻る 【民數紀略30章7節】

その夫をつとこれを聞きくもそのこれを聞きける日ひにこれに向むかひて言ものいふこと無なくばその誓願せいぐわんを行おこなひその身みに斷たちし斷物たちものを守まもるべし
And her husband heard it, and held his peace at her in the day that he heard it: then her vows shall stand, and her bonds wherewith she bound her soul shall stand.


前に戻る 【民數紀略30章8節】

されど夫をつともし之これを聞きける日ひにこれを允ゆるさゞるならば之これがかけし誓願せいぐわんまたは之これがその身みに斷物たちものせんと輕々かる〴〵しく口くちに出いだしゝところの事ことを空󠄃むなしうするを得うべしヱホバはその女をんなを赦ゆるしたまふなり
But if her husband disallowed her on the day that he heard it; then he shall make her vow which she vowed, and that which she uttered with her lips, wherewith she bound her soul, of none effect: and the LORD shall forgive her.


(Whole verse)
〔創世記3章16節〕
16 又󠄂また婦󠄃をんなに言いひたまひけるは我われ大おほいに汝なんぢの懷姙はらみの劬勞くるしみを增ますべし汝なんぢは苦くるしみて子こを產うまん又󠄂また汝なんぢは夫をつとをしたひ彼かれは汝なんぢを治をさめん
〔コリント前書7章4節〕
4 妻つまは己おのが身みを支󠄂配󠄃しはいする權けんをもたず、之これを持もつ者󠄃ものは夫それなり。斯かくのごとく夫をっとも己おのが身みを支󠄂配󠄃しはいする權けんを有󠄃もたず、之これを有󠄃もつ者󠄃ものは妻つまなり。
〔コリント前書14章34節〕
34 聖󠄃徒せいとの諸󠄃しょ敎會けうくわいのするごとく、女をんなは敎會けうくわいにて默もくすべし。彼かれらは語かたることを許ゆるされず、律法おきてに云いへるごとく順したがふべき者󠄃ものなり。
〔エペソ書5章22節~5章24節〕
22 妻つまたる者󠄃ものよ、主しゅに服󠄃したがふごとく己おのれの夫をっとに服󠄃したがへ。~(24) 敎會けうくわいのキリストに服󠄃したがふごとく、妻つまも凡すべてのこと夫をっとに服󠄃したがへ。

前に戻る 【民數紀略30章9節】

また寡婦󠄃やもめあるひは去さられたる婦󠄃人をんなの誓願せいぐわんなど凡すべてその身みになしゝ斷物たちものはこれを守まもるべし
But every vow of a widow, and of her that is divorced, wherewith they have bound their souls, shall stand against her.


(Whole verse)
〔レビ記21章7節〕
7 彼等かれらは妓女あそびめまたは汚けがれたる女をんなを妻つまに娶めとるべからずまた夫をつとに出いだされたる女をんなを娶めとるべからず其そはその身みヱホバにむかひて聖󠄃きよければなり
〔ルカ傳2章37節〕
37 八はち十四年じふよねん寡婦󠄃やもめたり。宮みやを離はなれず、夜よるも晝ひるも、斷食󠄃だんじきと祈󠄃禱きたうとを爲なして神󠄃かみに事つかふ。
〔ロマ書7章2節〕
2 夫をっとある婦󠄃をんなは律法おきてによりて夫をっとの生いける中うちは之これに縛󠄃しばらる。然されど夫をっと死しなば夫をっとの律法おきてより解とかるるなり。

前に戻る 【民數紀略30章10節】

婦󠄃女をんなもしその夫をつとの家いへにおいて誓願せいぐわんをかけ又󠄂またはその身みに斷物たちものせんと誓ちかふことあらんに
And if she vowed in her husband's house, or bound her soul by a bond with an oath;


前に戻る 【民數紀略30章11節】

夫をつとこれを聞きゝてこれに對むかひて言ものいふことなく之これを允ゆるさゞること無なくばその誓願せいぐわんは凡すべてこれを行おこなふべくその身みに斷たちし斷物たちものは凡すべてこれを守まもるべし
And her husband heard it, and held his peace at her, and disallowed her not: then all her vows shall stand, and every bond wherewith she bound her soul shall stand.


前に戻る 【民數紀略30章12節】

然されどその夫をつともしこれを聞きける日ひに全󠄃まつたくこれを空󠄃むなしうせばその誓願せいぐわんまたはその斷物たちものにつき口くちより出いだしゝ事ことは凡すべて守まもるに及およばずその夫をつとこれを空󠄃むなしくなしたるなればヱホバその婦󠄃女をんなを赦ゆるしたまふなり
But if her husband hath utterly made them void on the day he heard them; then whatsoever proceeded out of her lips concerning her vows, or concerning the bond of her soul, shall not stand: her husband hath made them void; and the LORD shall forgive her.


and the LORD
〔民數紀略15章25節〕
25 而しかして祭司さいしイスラエルの子孫ひと〴〵の全󠄃ぜん會衆くわいしうのために贖罪あがなひを爲なすべし斯かくせば是これは赦ゆるされん是これは過󠄃誤󠄄あやまちなればなり彼等かれらはその禮物そなへものとして火祭くわさいをヱホバにさゝげまたその過󠄃誤󠄄あやまちのために罪祭ざいさいをヱホバの前󠄃まへにさゝぐべし
〔民數紀略15章28節〕
28 祭司さいしはまたその誤󠄄あやまりて罪つみを犯をかせる人ひとが誤󠄄あやまりてヱホバの前󠄃まへに罪つみを獲えたるが爲ために贖罪あがなひをなしてその罪つみを贖あがなふべし然しかせば是これは赦ゆるされん
〔民數紀略30章5節〕
5 然されどその父󠄃ちゝこれを聞きける日ひに之これを允ゆるさゞるあらばその誓願せいぐわんおよびその身みに斷たちし斷物たちものを凡すべて止やむることを得うべしその父󠄃ちゝの允ゆるさゞるなればヱホバこれを赦ゆるしたまふなり
〔民數紀略30章8節〕
8 されど夫をつともし之これを聞きける日ひにこれを允ゆるさゞるならば之これがかけし誓願せいぐわんまたは之これがその身みに斷物たちものせんと輕々かる〴〵しく口くちに出いだしゝところの事ことを空󠄃むなしうするを得うべしヱホバはその女をんなを赦ゆるしたまふなり
〔民數紀略15章25節〕
25 而しかして祭司さいしイスラエルの子孫ひと〴〵の全󠄃ぜん會衆くわいしうのために贖罪あがなひを爲なすべし斯かくせば是これは赦ゆるされん是これは過󠄃誤󠄄あやまちなればなり彼等かれらはその禮物そなへものとして火祭くわさいをヱホバにさゝげまたその過󠄃誤󠄄あやまちのために罪祭ざいさいをヱホバの前󠄃まへにさゝぐべし
〔民數紀略15章28節〕
28 祭司さいしはまたその誤󠄄あやまりて罪つみを犯をかせる人ひとが誤󠄄あやまりてヱホバの前󠄃まへに罪つみを獲えたるが爲ために贖罪あがなひをなしてその罪つみを贖あがなふべし然しかせば是これは赦ゆるされん
〔民數紀略30章5節〕
5 然されどその父󠄃ちゝこれを聞きける日ひに之これを允ゆるさゞるあらばその誓願せいぐわんおよびその身みに斷たちし斷物たちものを凡すべて止やむることを得うべしその父󠄃ちゝの允ゆるさゞるなればヱホバこれを赦ゆるしたまふなり
〔民數紀略30章8節〕
8 されど夫をつともし之これを聞きける日ひにこれを允ゆるさゞるならば之これがかけし誓願せいぐわんまたは之これがその身みに斷物たちものせんと輕々かる〴〵しく口くちに出いだしゝところの事ことを空󠄃むなしうするを得うべしヱホバはその女をんなを赦ゆるしたまふなり
her husband hath made
〔コリント前書11章3節〕
3 されど我われなんぢらが之これを知しらんことを願ねがふ。凡すべての男をとこの頭かしらはキリストなり、女をんなの頭かしらは男をとこなり、キリストの頭かしらは神󠄃かみなり。

前に戻る 【民數紀略30章13節】

凡すべての誓願せいぐわんおよび凡すべてその身みをなやますところの誓約せいやくは夫をつとこれを堅かたうすることを得え夫をつとこれを空󠄃むなしうすることを得うべし
Every vow, and every binding oath to afflict the soul, her husband may establish it, or her husband may make it void.


and every
〔コリント前書11章3節〕
3 されど我われなんぢらが之これを知しらんことを願ねがふ。凡すべての男をとこの頭かしらはキリストなり、女をんなの頭かしらは男をとこなり、キリストの頭かしらは神󠄃かみなり。
〔コリント前書11章9節〕
9 男をとこは女をんなのために造󠄃つくられずして、女をんなは男をとこのために造󠄃つくられたればなり。
〔ペテロ前書3章1節~3章6節〕
1 -2 妻つまたる者󠄃ものよ、汝なんぢらもその夫をっとに服󠄃したがへ。たとひ御言みことばに遵󠄅したがはぬ夫をっとありとも、汝なんぢらの潔󠄄きよく、かつ恭敬うやうやしき行狀ぎゃうじゃうを見みて、言ことばによらず妻つまの行狀ぎゃうじゃうによりて救すくひに入いらん爲ためなり。~(6) 即すなはちサラがアブラハムを主しゅと呼よびて之これに服󠄃したがひし如ごとし。汝なんぢらも善ぜんを行おこなひて何事なにごとにも戰おのゝき懼おそれずばサラの子こたるなり。
to afflict
〔レビ記16章29節〕
29 汝等なんぢら永ながく此この例のりを守まもるべし即すなはち七月󠄃ぐわつにいたらばその月󠄃つきの十とを日かに汝等なんぢらその身みをなやまし何なにの工わざをも爲なすべからず自己おのれの國くにの人ひともまた汝等なんぢらの中うちに寄寓やどれる外國よそぐにの人ひとも共ともに然しかすべし
〔レビ記23章27節〕
27 殊ことにまたその七月󠄃ぐわつの十とを日かは贖罪あがなひの日ひにして汝なんぢらにおいて聖󠄃せい會くわいたり汝等なんぢら身みをなやましまた火祭くわさいをヱホバに獻さゝぐべし
〔レビ記23章32節〕
32 是これは汝なんぢらの休やすむべき安息日あんそくにちなり汝なんぢらその身みをなやますべしまたその月󠄃つきの九日こゝのかの晩ばんすなはちその晩ばんより翌󠄃よく晩ばんまで汝等なんぢらその安息あんそくをまもるべし
〔民數紀略29章7節〕
7 またその七月󠄃ぐわつの十日とをかに汝なんぢら聖󠄃せい會くわいを開ひらきかつ汝なんぢらの身みをなやますべし何なにの職しよく業げふをも爲なすべからず
〔エズラ書8章21節〕
21 斯かくて我われかしこなるアハワの河かはの邊󠄎ほとりにて斷食󠄃だんじきを宣傳ふれつたへ我儕われらの神󠄃かみの前󠄃まへにて我儕われら身みを卑󠄃ひくくし我われらと我われらの小ちひさき者󠄃ものと我われらの諸󠄃もろ〳〵の所󠄃有󠄃もちもののために正たゞしき途󠄃みちを示しめされんことを之これに求もとむ
〔詩篇35章13節〕
13 然されどわれかれらが病やみしときには麁󠄃服󠄃あらたへをつけ糧かてをたちてわが靈魂たましひをくるしめたり わが祈󠄃いのりはふところにかへれり
〔イザヤ書58章5節〕
5 斯かくのごとき斷食󠄃だんじきはわが悅よろこぶところのものならんや かくのごときは人ひとその靈魂たましひをなやますの日ひならんや その首かうべを葦よしのごとくにふし麁󠄃服󠄃あらたへと灰󠄃はひとをその下したにしくをもて斷食󠄃だんじきの日ひまたヱホバに納󠄃いれらるる日ひととなふべけんや
〔コリント前書7章5節〕
5 相あひ共ともに拒󠄃こばむな、ただ祈󠄃いのりに身みを委ゆだぬるため合意がふいにて暫しばらく相あひ別わかれ、後のちまた偕ともになるは善よし。これ汝なんぢらが情󠄃じゃうの禁きんじがたきに乘じょうじてサタンの誘いざなふことなからん爲ためなり。

前に戻る 【民數紀略30章14節】

その夫をつともし之これにむかひて言ものいふことなくして日ひをおくらば之これが誓願せいぐわんまたはこれが斷物たちものを凡すべて堅かたうするなり彼かれこれを聞きける日ひに妻つまにむかひて言ものいふことを爲せざるに因よりて之これを堅かたうせるなり
But if her husband altogether hold his peace at her from day to day; then he establisheth all her vows, or all her bonds, which are upon her: he confirmeth them, because he held his peace at her in the day that he heard them.


前に戻る 【民數紀略30章15節】

然されどその夫をつともしこれを聞きゝたる後のちにいたりてこれを空󠄃むなしうする事ことあらばその妻つまの罪つみを任おふべし
But if he shall any ways make them void after that he hath heard them; then he shall bear her iniquity.


he shall bear
〔レビ記5章1節〕
1 人ひともし證人あかしびととして出いでたる時ときに諭󠄄誓ちかひの聲こゑを聽きゝながらその見みたる事ことまたはその知しれる事ことを陳のべずして罪つみを犯をかさば己おのれの咎とがは己おのれの身みに歸きすべし
〔民數紀略30章5節〕
5 然されどその父󠄃ちゝこれを聞きける日ひに之これを允ゆるさゞるあらばその誓願せいぐわんおよびその身みに斷たちし斷物たちものを凡すべて止やむることを得うべしその父󠄃ちゝの允ゆるさゞるなればヱホバこれを赦ゆるしたまふなり
〔民數紀略30章8節〕
8 されど夫をつともし之これを聞きける日ひにこれを允ゆるさゞるならば之これがかけし誓願せいぐわんまたは之これがその身みに斷物たちものせんと輕々かる〴〵しく口くちに出いだしゝところの事ことを空󠄃むなしうするを得うべしヱホバはその女をんなを赦ゆるしたまふなり
〔民數紀略30章12節〕
12 然されどその夫をつともしこれを聞きける日ひに全󠄃まつたくこれを空󠄃むなしうせばその誓願せいぐわんまたはその斷物たちものにつき口くちより出いだしゝ事ことは凡すべて守まもるに及およばずその夫をつとこれを空󠄃むなしくなしたるなればヱホバその婦󠄃女をんなを赦ゆるしたまふなり
〔ガラテヤ書3章28節〕
28 今いまはユダヤ人びともギリシヤ人びともなく、奴隷どれいも自主じしゅもなく、男をとこも女をんなもなし、汝なんぢらは皆みなキリスト・イエスに在ありて一體いったいなり。

前に戻る 【民數紀略30章16節】

是これすなはちヱホバがモーセに命めいじたまへる法令のりにして夫をつとと妻つまおよび父󠄃ちゝとその女子むすめの少わかくして父󠄃ちゝの家いへにある者󠄃ものとにかゝはる者󠄃ものなり
These are the statutes, which the LORD commanded Moses, between a man and his wife, between the father and his daughter, being yet in her youth in her father's house.


(Whole verse)
〔レビ記11章46節〕
46 是これすなはち獸畜けものと鳥とりと水みづに動うごく諸󠄃もろ〳〵の生物いきものと地ちに匍はふ諸󠄃もろ〳〵の匍行はふ物ものにかゝはるところの例のりにして
〔レビ記11章47節〕
47 汚けがれたる者󠄃ものと潔󠄄きよき者󠄃ものとを分󠄃わかち食󠄃くらはるゝ生物いきものと食󠄃くらはれざる生物いきものとを分󠄃わかつ者󠄃ものなり
〔レビ記13章59節〕
59 是これすなはち毛けまたは麻󠄃あさの衣服󠄃ころもおよび經たて線いと緯󠄄線よこいとならびに凡すべて皮革かはにて造󠄃つくりたる物ものに起󠄃おこれる癩らい病びやうの患くわん處しよをしらべて潔󠄄きよきと汚けがれたるとを定さだむるところの條例のりなり
〔レビ記14章54節~14章57節〕
54 是これすなはち癩らい病びやうの諸󠄃しよ患くわん處しよ瘡かさ~(57) 何いづれの日ひ潔󠄄きよきか何いづれの日ひ汚けがれたるかを敎をしふる者󠄃ものなり癩らい病びやうの條例のりは是かくのごとし
〔レビ記15章32節〕
32 是これすなはち流りう出しゆつある者󠄃ものその精󠄃せいを洩もらしてこれに身みを汚けがせし者󠄃もの
〔レビ記15章33節〕
33 その不ふ潔󠄄けつを患わづらふ婦󠄃女をんな或あるひは男をとこあるひは女をんなの流りう出しゆつある者󠄃もの汚けがれたる婦󠄃女をんなと寢いねたる者󠄃等ものどもに關かゝはるところの條例のりなり
〔民數紀略5章29節〕
29 是これすなはち猜疑うたがひの律法おきてなり妻つまたる者󠄃ものその夫をつとを措おき道󠄃みちならぬ事ことを爲なして身みを汚けがしゝ時とき
〔民數紀略5章30節〕
30 また夫をつとたる者󠄃もの猜疑うたがひの心こゝろを起󠄃おこしてその妻つまを疑うたがふ時ときはその婦󠄃人をんなをヱホバの前󠄃まへにおきて祭司さいしその律法おきてのごとく之これに行おこなふべきなり